モデルルームの落とし穴とは

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モデルルームの落とし穴

# 角住戸やルーフバルコニー付住戸、2戸1階段住戸では、壁やフェンスで廊下や階段からの侵入対紫がされているかどうかなど。あと、独立したバルコニーで雨水排 水口がひとつしかなく、メンテナンス不足で落葉や泥が溜り、住戸に浸水する事故もあるようで、これなどは別にオーバーフロ ー管を取っていれば安全なのですが、パンフレットにそこまで記赦されている例は少ないでしょうね。モデルルーム内部の写真撮影を 許可してくれないデベロッパーがほとんどのようです。なぜ許可をしないのか?というところに、モデルルームの落とし穴があ ります。つまり「このようにつくります」ではなく「こんな感じでつくります」といっているわけです。モデルルームはあくま で目安に過ぎません。これは背Ⅲ売りの限界ともいえるでしょう。本来、マンションは建設後に販売すべきだと思うのです。見 てから買う、ということがトラブル回避になるのですが、デベロッパーに街金力がなければ完成売りは購しいもの。法律で「青 田売り禁止」にしないと、この問題は永遠になくならないと思います。モデルルームでは平而よりも立而方 向、つまり高さ方向が記載されていない場合が多いために、梁、下がり雛、天井の傾斜、天井の段差、腰盤の高さなどが分かり にくいんですね。不明な場合は担当者に聞くことが誤解のない岡い物になりそうです。いい勉強になりました。ありがとうござい ます。

By Coollew